Technically Impossible

Lets look at the weak link in your statement. Anything "Technically Impossible" basically means we haven't figured out how yet.

料理

STARBUCKSコーヒー・セミナー - 銀座マロニエ通り店

これは2008年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、編集したものです。何かを楽しむには、それなりの知識による裏付けが必要だ。あるいは、知識があれば尚楽しめる、と表現すべきだろうか。例えばワインを楽しむためには、次の知識が必要だ。 産地、産…

STARBUCKSコーヒー・セミナー - 中級編

これは2007年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、編集したものです。何かを楽しむには、それなりの知識による裏付けが必要だ。あるいは、知識があれば尚楽しめる、と表現すべきだろうか。例えばワインを楽しむためには、次の知識が必要だ。 産地、産…

STARBUCKSコーヒー・セミナー - 初級編

これは2007年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、編集したものです。何かを楽しむには、それなりの知識による裏付けが必要だ。あるいは、知識があれば尚楽しめる、と表現すべきだろうか。例えばワインを楽しむためには、次の知識が必要だ。 産地、産…

インド人の食材紹介

これは2005年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、編集したものです。他所のお宅を訪問したとき、自炊派なら気になるのが台所だ。どのような素材を用い、どのように調理しているのか。それが外国人宅ともなれば、尚のこと気になる。インド人の場合は…

リンゴのコンポート

日本産リンゴのオフシーズンには、NZ産リンゴが店頭に並ぶようになった。リンゴはオールシーズンの果物となり、ちょうど今頃は日本産、NZ産が入れ替わり始める時期だ。スーパーは、大袋に詰め込んだNZ産リンゴのバーゲンを始めている。リンゴは日持ちのする…

共産党煮込み:土豆烧牛肉(土豆焼牛肉)、あるいは土豆牛肉锅(土豆牛肉鍋)

ルーと呼ばれる調味料がある。小麦粉を油脂で炒めた調味料だ。これをスープで煮溶かせばソースになり、さらに煮込み続ければシチューになる。小麦粉を使うかどうかは、料理文化、そのときのメニュー、そのときの調理具合(例えば、とろみ具合の調整)に依存…

ハンバーグ、貧者のステーキ風

これは2004年に投稿したエントリーに加筆、修正の上、以前のブログから引き継いだものです。料理の発明、発想と言うのは、こうすればおいしい、という理屈であったり、偶然による発見ををきっかけとして生まれるのだろう。例えば、硬い肉を美味しく食べるに…

めんどうなことしないうまさ極みレシピ 激烈美味しいストレスなし103品

この書籍で紹介されているのは、いわゆる手抜きレシピだ。「手抜き」というのは 手間をかけない 手間がかからない ということだが、意図してそうするか、結果としてそうなるのか、では同じ「手抜き」でもニュアンスが異なるだろう。この書籍の場合は後者だ。…

キャベツ外葉のおひたし、浅漬け風

新型コロナ・ウイルスの流行に伴う緊急事態宣言下、外出自粛が求められている。これまで外食、中食していた人たちが急に自炊を始めるとは考えにくいのだが、生鮮品の需要は増加しているようだ。野菜の価格が若干上昇しているように感じる。 onedannote.com …

我が家流ブレッチェン兼ピザ生地

これは2009年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、修正したものです。 電子機器やGoogleのようなweb検索、そのインフラなど、自分自身では到底理解の及ばない機構は、世の中にあふれている。それらの仕組みが分かったところで、それが自分自身では到…

ポーク・チョップ

これは2005年の投稿で、以前のブログからの移行に際し、加筆、編集したものです。ポーク・チョップと言えば、焼いてグリルしたものにグレービーをかけていただくのが一般的なようだ。肉+グレービーの組み合わせは、私はあまり好きではない。少し甘みのある…

鶏の酒蒸し

dailyportalz.jp この記事に感化されて、鶏の酒蒸しを作ってみた。冷静になって考えてみると「なぜ今まで気づかなかったか?」と言った調理方法でもなく、さらに言えば、それは別のレシピの一部として実践しているものだった。それは炊飯器で作るシンガポー…

スカウス、あるいは「ソース」肉じゃが

東郷平八郎がイギリス留学中に食べたビーフ・シチューが、現在の肉じゃがの元祖だと言われている。イギリス時代に食べたビーフ・シチューを、口伝の料理方法で再現させたものが始まりだとか。調味料を除いて材料は同じだし、現在のカレーやラーメンが、オリ…

カップ一杯のココアを淹れるためにーDELISH KITCHEN シリコーンスプーン CC-1293

カップ一杯分のココアを作るのは難しかった。いつもは小鍋に純ココアと砂糖、少々の牛乳を投入し、シリコン・ベラで練り上げる。この練り上げる作業がカップ一杯分では難しく、どうしても数杯分を一度に作ることになる。カップで一杯分だけを練ろうにも、シ…

インド風スクランブル・エッグ、あるいは炒り卵

これは2005年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、編集したものです。 インド人同僚たちのホーム・パーティに参加した。出てくる食事は出来合いのものばかりで、主役の一人がベジタリアンであることもあり、かなり制限された内容だった。その中で、唯…

ミルク・ジャム

これは2005年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆したものです。 自宅で過ごすときの間食はほぼ決まっていて、ライ麦パンのトースト、カップ・スープ、それにコーヒー。パンに付けるジャムで変化を付けています。ジャムは新製品や…

バナナのトースター焼き

これは2008年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆したものです。以前、バナナを利用したレシピということで次の2つを紹介しました。バナナのフランベ バナナ・ジャム - 余ったバナナの有効利用いずれも手軽でおいしいレシピなので…

バナナ・ジャム - 余ったバナナの有効利用

これは2005年に投稿したエントリーに加筆、修正のうえ、以前のブログから引き継いだものです。果皮が黒ずんで完熟してきたバナナをどうやって有効利用するか。余ったバナナの、おそらく適当な処分法がコレ。以前紹介したバナナ・フランベのエントリーで、ペ…

バナナのフランベ

これは2004年に投稿したエントリーに加筆、修正のうえ、以前のブログから引き継いだものです。 フランベと言う調理法があります。材料にお酒(ラム酒、ブランデー、リキュールなど)をふりかけ、火をつけてアルコール分を飛ばして香りを付ける調理法です。フ…

西洋料理 島

これは2007年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆したものです。今まで、いつか行こう、絶対行こうと考えていたお店の一つに行ってきました。西洋料理、島。 東京駅の八重洲口からまっすぐ、左手を歩いていると、一文字だけ「島」…

JOLT - 炭酸飲料のカフェイン含有量ランキング より

これは2007年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものです。 炭酸飲料のカフェイン含有量ランキング - Slashdot よりとにかく眠気を覚ましたい私にとっては放っておけない話題。Journal of Food Scienceに掲載された論文、Caffeine Content …

牛すじ肉の下ごしらえ

これは2007年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものです。 関西では普通に売っているのに、関東ではほとんど見かけない食材の一つが牛すじ肉。調理する人が少ないのか、もしかしたら青ねぎと同じように食べる部分ではない、更に言うとゴミ…