Technically Impossible

Lets look at the weak link in your statement. Anything "Technically Impossible" basically means we haven't figured out how yet.

マンガ、アニメ

機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079-

これは2006年に、旧ブログへ投稿したものです。加筆、修正の上、こちらへ移行しました。先日紹介した『機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録-』*1の続編だ。引き続き、第二次大戦にインスパイアされたような事柄が散見される。 今回のシリーズでは、1…

機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録-

これは2006年に、旧ブログへ投稿したものです。加筆、修正の上、こちらへ移行しました。評価検証部隊に所属する技術者の視点から語る、『機動戦士ガンダム』のサイド・ストーリーだ。ガンダムをはじめとするサンライズの一連のロボット・アニメは、「リアル…

V for Vendetta

これは2006年に、旧ブログへ投稿したものです。加筆、修正の上、こちらへ移行しました。去年のゴールデンウィークに上映されていたのが『CONSTANTINE』だった。今年は『V for Vendetta』だ。かたや天国と地獄の代理戦争に参戦するエージェント、しかし彼は全…

S.F.3.D - Ma.K.B.D. - マシーネン・クリーガー・イン・アクション・バンドデシネ

この投稿は、2005年に以前のブログへ投稿したものへ加筆、再編集したものです。横山宏というアーティストがいる。古くはポカリスエットのテレビCMや教育番組、テレビゲームに登場するクリーチャー、メカのデザインや、NIKEとの関りなど、本業はアーティスト…

BIOMEGA

[asin:B00UEE87G6:image:large] この投稿は、2005年、2007年に以前のブログへ投稿したものへ加筆、再編集したものです。弐瓶勉の代表作、『BLAME!』は説明、解説がほとんどなく、ストーリーだけでなく設定を含む世界観の解釈までをも読者に委ねる、ある意味…

NOiSE - ノイズ

これは2005年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、整理したものです。コミック『BLAME!』には前日譚が存在する。それが今回紹介する『NOiSE』、そして『BLAME!』の下となった、谷口ジロー特別賞受賞作にして、弐瓶勉のデビュー作『BLAME』だ。

B.P.R.D. (Bureau for Paranormal Research and Defense):超常現象調査防衛局

B.P.R.D. (Bureau for Paranormal Research and Defense):超常現象調査防衛局 これは2007年に投稿したエントリーに加筆、修正の上、以前のブログから引き継いだものです。HELLBOYシリーズのスピン・オフ、『ヘルボーイ:妖蛆召喚』から分岐したストーリーが…

2017年劇場版以前の『BLAME!』

これは2006年の投稿で、以前のブログからの移行に際し、加筆、編集したものです。2017年にNetflix配信、劇場公開される以前、『BLAME!』は2度、映像化が試みられた。1度目はオンライン配信限定のアニメとして、2度目は将来の映画化を見込んだパイロット版と…

ABARA

これは2006年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、編集したものです。弐瓶勉と言えば『BLAME!』、『シドニアの騎士』が有名だろう。『BLAME!』がコミックだけでしか存在しない、映画化される前の同氏の作風といえば、ほとんど語られることのない作品…

SSSS.GRIDMAN - 私なりの一解釈

gridman.net 今年は新旧、劇場公開作品を含めて31のタイトルを鑑賞した。その中でも印象に残っている作品の一つが『SSSS.GRIDMAN』だった。ちょうど昨日、ジムから帰宅した午後に最終話をGYAO!の無料配信で、夜にニコニコ生放送の上映会を視聴した。全12話を…

ブックオフが高額買取してくれたCD、DVD

これまで死蔵していたCD、DVDを処分するため、ブックオフへ宅配買取を依頼した。まさに死蔵と言うにふさわしく、特にDVD-BOXなど開封すらしていないものもあった。 気に入った作品を「所有」していたい。そんな思いが積もった結果としての物欲に駆られて購入…

ヘルボーイ:人外魔境

これは2007年に以前のブログへ投稿したエントリーを加筆、整理したものです。Mike Mignolaの日本語版、最新刊。アメコミと言えば、半ば強引かつ行き当たりばったりなストーリー展開で、内容はあまり期待できず、気に入った作家が作画しているものを、画集の…

弐瓶勉インタビュー - PUBLIC-IMAGE.ORG より

これは2007年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆したものです。INTERVIEW - TSUTOMU NIHEI漫画家を志したきっかけから、連載執筆時の感覚、そしてBLAME!やBIOMEGAに対する想いが語られています。

ネットスフィアエンジニア

これは2006年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆、修正したものです。 このエントリーで紹介するNet Sphere Engineer (以下NSE)は『ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集』という短編集で読むことができます。BLAME!の続編で…

ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集

これは2008年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆、修正したものです。 BLAME!and so on―弐瓶勉画集とは異なり、画集ではなく短編集。 幻のブラム学園!、ネットスフィア・エンジニア(以下NSE)、最新のBLAME!2まで網羅されてい…

BLAME!and so on―弐瓶勉画集

これは2006年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆、修正したものです。弐瓶勉画集 BLAME!and so on作者: 弐瓶勉出版社/メーカー: 講談社発売日: 2003/10/24メディア: コミック クリック: 39回この商品を含むブログ (16件) を見るB…

BLAME!

これは2006年に投稿したエントリーで、以前のブログから引き継いだものに加筆、修正したものです。 海外でも評価の高い、弐瓶勉のSFコミック。実家の近所にある古本屋でたまたま1、2巻が売っていました。AKIRAと攻殻機動隊に近い雰囲気と、バンド・デシネに…