Technically Impossible

Lets look at the weak link in your statement. Anything "Technically Impossible" basically means we haven't figured out how yet.

20210504

読書の習慣、ペースを取り戻そうと、試行錯誤する。書籍の内容の問題なのか、自分自身の集中力の問題なのか、なかなか長続きしない。午後からは場所を変えてみる。そして、これが良かった。

連休中ということもあってか、午後の中途半端な時間帯でも、マクドナルドのソファー席は満席だった。辛うじて、テーブル席に数席の余裕があったのは幸いだった。なぜか、ここでの読書で集中力とペースを取り戻すことができた。その集中力とペースは、帰宅後の今も続いている。

マック・シェークのマシンが壊れており、注文できなかったのが心残りだ。

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20210503

運動をお昼に、昼食はその後で取る、休日、連休モードでの生活。ジムの混雑回避を優先するため、運動時間の割り当てがスケジュール構成を左右する。

天気予報では5日まで晴天、6日から雨。ゴールデン・ウィークの配置から言えば最適な天候かもしれないが、外出禁止の前提では、気分を逆撫でする天候ともいえる。

  • 雑多な調べ物
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『Railsの教科書』を動かすまで Rails on Ubuntu 20.04 LTS + WSL2

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達人出版界の電子書籍Railsの教科書』がGitHubで公開されている。公開されているとはいえ、それはPDFやePubではなくRailsアプリケーションだ。
Railsの教科書 - 達人出版会
GitHub - igaiga/rails_textbook

Railsの教科書を参照するために、Rails環境を構築しなければならない。それは本末転倒な気がする一方、自力で環境構築に成功したならば、第2章以降から始まるRailsアプリ開発は、定番のHello World代わりの題材としては最適だ。

Railsの教科書』の導入手順はGitHubで公開されているのだが、動作環境の状況に応じて、実際には一手間必要なこともある。先日投稿した手順に沿った環境でも、やはりインストールはスムーズにいかなかったのだ。
Ubuntu 20.04 LTS+WSL2でRailsを起動するまで-Yarnはnpmから導入する - Technically Impossible

この投稿では、先日構築した環境へ『Railsの教科書』をインストールする手順を紹介する。

  • 前提
  • Railsの教科書』の入手
  • bundle、ライブラリの導入など
  • Railsの教科書』のインストール、実行
  • 参照
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20210501

指向の変化なのか、季節に応じた行動パターンの変化なのか、あるいは脳の使いどころが違うことに由来する逃避の結果なのか、集中して読書できない。本を開いて数ページ読むと、何か別のことが気になる。
これまで、あまりなかったことだが、webでIT系の調べ物、特に英文を読むのには支障がない。結果として、趣味のITが捗っている。

  • Clear Linux
    • システム・アップデート
    • Rails対応
    • GitHubでのissue報告
    • MID導入
  • ブログのCSS、detailsタグ
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20210430

2020年6月末から、月末は必ず下がるというアノマリーが続いている。今日も下げて、11月連続。電気企業種が日経平均の下落を牽引した。東京エレクトロンソニーファナック

部門別売買状況を見ると、法人、海外投資家では売買がほぼ拮抗、個人は買い越し。
年初来で見れば、

法人 売り越し
4月5日の週から、累積は、ほぼ変化なし
個人 売り越し
累積が、売り越しから買い越しへ移りつつある
海外投資家 買い越し
4月5日の週から、累積は、ほぼ変化なし

一方、先物では海外投資家のTOPIX、日経の売りが急増した。

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VSCodeで最低限のRuby環境構築、2021年版-検証編

RubyVSCode拡張の更新に伴い、その設定方法も更新されていることに気付いた。その要点は、

  • Language serverを使え。
    • まだ開発中ではあるものの使用推奨。
  • これまでの設定はLegacy Configuration。
    • 今後の更改見込みはなく、Ver 1.0到達時点で排除。

It is highly recommended that you enable the Ruby language server (via the Use Language Server setting or ruby.useLanguageServer config option). The server does not default to enabled while it is under development but it provides a significantly better experience than the legacy extension functionality. See docs/language-server.md for more information on the language server.

Legacy functionality will most likely not receive additional improvements and will be fully removed when the extension hits v1.0

Ruby - Visual Studio Marketplace

かつて投稿した「VSCodeで最低限のRuby環境構築」の設定が、まさにLegacy Configurationだ。その内容を2021年版的なものへ更新したのが前回の投稿だ。

impsbl.hatenablog.jp

今回の投稿では、一連の機能が動作しているかを検証する。

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