Technically Impossible

Lets look at the weak link in your statement. Anything "Technically Impossible" basically means we haven't figured out how yet.

20210504

読書の習慣、ペースを取り戻そうと、試行錯誤する。書籍の内容の問題なのか、自分自身の集中力の問題なのか、なかなか長続きしない。午後からは場所を変えてみる。そして、これが良かった。

連休中ということもあってか、午後の中途半端な時間帯でも、マクドナルドのソファー席は満席だった。辛うじて、テーブル席に数席の余裕があったのは幸いだった。なぜか、ここでの読書で集中力とペースを取り戻すことができた。その集中力とペースは、帰宅後の今も続いている。

マック・シェークのマシンが壊れており、注文できなかったのが心残りだ。

半導体不足

20210430
先日触れた半導体不足は、コンシューマ製品の出荷に深刻な影響をもたらしそうだ。予約開始日の注文は発売日1週間以内に手配されるようだが、それ以降のものは7月上旬までの到着になると言う。
Apple製品の場合で言えば、ボトルネックはミニLEDの供給だとされているが、それはiPad Pro 12.9に限った話で、古い製造方法が使われているチップの供給が、基本的なボトルネックだ。

個人的な仮説は、

  • 新製品の入手が難しくなる。
  • 中古製品の値段は下がらないか、むしろ上昇する。

それに対して何をするか、が本質的な問題なのだが、何もアイデアがない。欲しいものがあるならば、今のうちに買っておけ、というのはQuick Winかもしれないが、それ程欲しいものもない。
www.gizmodo.jp

M1 MacWindows

M1 MacではIntelWindowsは動作せず、仮想環境でもサポート予定がないのだという。ARM用Windowsは動作するのだろうが、そもそも市販されていない。事実上、M1 MacWindows資産を活用できないことになる。

Windows環境では、WSLを活用することによって、WindowsLinuxの資産を享受できる。Windowsユーザーにとっては、Windows資産と言えばフリー・ソフトウェアなど、独自の需要に基づいたツール群やパッケージなのだろう。一方、そのような資産に強く執着する必要のあるMacユーザーがいるのだろうか。仮にいたとして、そのようなユーザーが軽々とM1 Macに乗り換えるだろうか。
VMwareIntelWindowsをサポートしない、と宣言しているのは妥当に感じる。

個人的な仮説は、

すでにMicrosoftは、ドル箱的な製品を次々とwebサービス化している。ブラウザ経由で使用される前提では、IntelもARMも関係ない。この路線にデスクトップOSも合流し、webサービス化する。それが「Cloud PC」と呼ばれているサービスなのだろう。
マイクロソフトの「Cloud PC」が今夏サービスを開始か - ZDNet Japan

この動きに対して何をするかと言えば、

少なくとも基幹となるデスクトップ環境は、余計なコストをかけず、自分のコントロール下に置いておきたい。継続利用が必要なWindowsについては、独自にインストールするのが難しいノートPCで活用するのが、使い分けとしては良さそうだ。
news.mynavi.jp